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みやうらポンカン収穫間近です!

2021-11-05
収穫を待つみやうらポンカン

11月らしく朝晩の寒暖差がみられる様になり、ポンカンの色づきもよくなってきてます。

昼間に蓄えた養分は寒くなると樹に吸収されず、実で蓄える様になるので、果実の食味が向上するんです。

そういう、一日を経て11月下旬には「収穫OK」のサインを見て、みやうらポンカンも収穫していきます。

7月はポンカンの摘果(摘果)と日向夏の日焼け防止の袋掛けで大忙し!

今年も、ポンカンの樹には沢山の果実が実をつけています。

ここから最終的に、全ての樹、全ての枝に果実が一つだけになるように摘果という作業を行うのですが、膨大な量の果実を間引いていきます。

この作業と同じくして、来春出荷の日向夏の果実一つひとつに「サンテ」という商品名の袋を、その果実すべてに掛けていきます。

このタイミングのサンテ掛け(袋掛け)は、主に日焼け防止を目的としてます。

この作業も、管理する山一体、一つひとつ手作業で行っていくわけです。

夏真っ盛りの8月はポンカンの仕上げ摘果が続きます!

一つの樹、枝に沢山の果実が集中すると、一つひとつが大きくならずに糖度も上がりません。

また、木も体力を使いすぎてしまうのか摘果作業を怠ると、翌年に花をつけられなくなってしまいます。

摘果を適切に行うことで、果実も充実して大きく、糖度も上がって、更には次の年も、花を咲かせてくれるので、この摘果作業で、全体の約3分の2程度の実を落としていくことになります。

周囲は、落とした実でいっぱいになるほど。

もったいないようですが、樹の負担、次の年、未来のことも考えながら摘果を行っていくのです。

10月、来春出荷の日向夏に寒害対策の袋掛け作業

10月といえども日中、宮崎はまだまだ暑い日が多いですが朝晩の寒暖差が大きくなる前に、来年の3月~出荷の日向夏の果実に寒害対策の袋掛け作業を行います。

この時期になると、猿やイノシシによる触媒防止のために、柵や電気ネットの支柱を立てたり、ポンカンも、津之輝も日向夏も実が熟す前に猿やイノシシに食べられてしまわないよう、傷がつかないよう日々、様々な環境から家族総出で必死に守り育てています。

商品紹介

蔵出し日向夏2.5kg 夏の日向夏 化粧箱ギフト用
蔵出し日向夏2.5kg 夏の日向夏 化粧箱ギフト用

送料無料

夏の日向夏(冷温貯蔵/夏の柑橘)化粧箱ギフト用2.5kg/クール便(6/10以降出荷)

¥4,800(税込)

蔵出し日向夏3.0kg (大小混合/無選果)夏の日向夏 簡易包装
蔵出し日向夏3.0kg (大小混合/無選果)簡易包装

送料無料

夏の日向夏(冷温貯蔵/夏の柑橘)簡易包装3.0kg入/クール便(6/10以降出荷)

¥4,800(税込)



みやうらポンカン・日向夏

日南市宮浦地区に受け継がれるポンカン・日向夏を外山柑橘園直送でお届けします。12月初旬~1月中旬までのポンカン、3月初旬~8月中旬までの日向夏、それぞれ出荷の前の予約販売を行っています。

更には、希少柑橘として人気が集まる「津之輝」が2月~3月ごろ。9月下旬~10月に、宮崎県特産の香酸柑橘類「へべす」も出荷しています。

みやうらポンカン・日向夏

卸売りについて

大変ありがたいことに外山柑橘園のポンカンや日向夏へ、食品、飲料メーカー、レストラン・カフェなど様々な卸売りのご相談をいただきます。

卸売りについてのご相談やお問い合わせをは下のボタンからお願いしております。

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